2008年09月05日
SS書いたよ 10 (延長戦)
更新が滞りな今日この頃。
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ようやく、書き終えましたー
長かった・・・ orz
ちと私生活で色々ありまして。
まぁそんな言い訳要らないですね、すみません。
さて
ちょっと反則気味な展開かもしれませんが最後までお付き合い頂ければ幸いです。
次はもう少し考え書かないとなー・・・。
最近のblog更新率が『SS>イラスト』になってるw
次はイラスト描こうかな・・・(^^;
最近少し描き方を変えようかと思ってまして。
よい方向に行けばいいなぁ・・・(トオイメ
では、キョン子SSをお楽しみくださいませ☆
↓
皆様いかがお過ごしでしょうか。
ようやく、書き終えましたー
長かった・・・ orz
ちと私生活で色々ありまして。
まぁそんな言い訳要らないですね、すみません。
さて
ちょっと反則気味な展開かもしれませんが最後までお付き合い頂ければ幸いです。
次はもう少し考え書かないとなー・・・。
最近のblog更新率が『SS>イラスト』になってるw
次はイラスト描こうかな・・・(^^;
最近少し描き方を変えようかと思ってまして。
よい方向に行けばいいなぁ・・・(トオイメ
では、キョン子SSをお楽しみくださいませ☆
↓
女子になった俺がハルヒを不思議探検に誘った次の日。
朝、いつものごとく妹に起こされた俺は直後に鳴り響いた携帯に大いに驚かされた。おかげで目は覚めたが目覚め方としては最悪だった。まったく朝っぱらから誰だ一体。
[涼宮ハルヒ]
・・・。出ない、訳にはいかなんだろうな。俺は数秒間動悸を鎮め、数秒間考えて結局出ることにした。
『遅い!』
俺が声を発する前にコレである。 そういえば俺が男だろうと女だろうとコイツの態度は全く変化が無いように思えるな。良いことなのか悪いことなのか・・・判断に困る。悪かったな寝てたんだ、と聞くとは思えないが一応弁解だけはしておく。
『・・・・・・アンタ、そんなんだから毎回遅れるのよ! もっと早く起きなさい!』
ハルヒが返答するのに少し間があったように俺は感じていた。ちらりと時計を見て、コレでも十分早いんだがな・・・などと思うのだがそれをコイツに言っても始まらないだろう。むしろ余計に説教されるような気もする。
『まあいいわ。今日は駅前じゃなく、直接お店に集合よ! 分かった?!』
それを伝えるために一々電話してきたのか・・・っていうか、集まった後に移動すれば良いじゃないか。本当、ハルヒの考えることは分からない。ハルヒはそれだけ言うと『遅れたら罰金だからね!』と一方的に話すだけ話して電話を切った。・・・朝から元気だな、アイツは・・・
まだ起きて間もないはずなのにぐったりした俺はのそのそと着替えて家を出たのだが、それが悪かったようである。お陰で余裕のあった時間が、いつの間にか遅刻ギリギリの時間になっていた。
「遅い! 罰金!!」
喫茶店に入った途端、ハルヒの大声が響き店内の客が入り口の俺のほうを注視する。俺は手早くハルヒ達の居るテーブルまで移動した。恥ずかしい真似はやめろ。ハルヒに抗議したが「アンタが遅れるのが悪いのよ」とこちらを見上げ、平然と言ってのけやがった。くそ、駅前集合より時間がかかるのは仕方ないだろう、こっちの方が遠いんだから。見ると長門はすでにホットケーキをぱくついており、朝比奈さんは小さく手を振ってくれた。あぁこれだけでさっきの恥ずかしさが癒されるね。・・・朝倉の姿がないが、後で長門に聞くとしよう。古泉は無視だ。
「それで、その・・・夢のお話・・・ですか?」
朝比奈さんが遅れてきた俺のため、先ほどまで話をしていたであろう内容をハルヒに確認してくれた。さすが朝比奈さんである。こういう小さな心配りに俺は癒されるわけだ。判るだろう? 男子諸君。
「そっ! 昨日、すっごい面白い夢を見たのよ! なんと! キョンと古泉君が女子になってるの!」
「すごいでしょ!」とどこか得意満面の顔で胸を張るハルヒ。俺はと言うと飲んだお冷を噴きだしそうになるのを懸命に堪えていた。ハルヒよ、それは夢じゃなくて本当の出来事だったんだぞ。口には出さず心の中でツッコミを入れる。俺も無事に男に戻れているし、どうやらあの"作戦"は上手く行ったらしい。あの杜撰な作戦でよくも・・・とも思うがね・・・
パタン
携帯を閉じて、ため息を一つ。
たった今、ハルヒに明日の「市内不思議探索」を提案したところだ。本当にこれで何とかなるのか? いまいち納得がいかないんだがな。
「大丈夫よ。今回のことは涼宮さんには"夢"として認識してもらいましょ♪」
表面だけの笑みを浮かべ古泉がさらりと今回の解決方針を提示する。一体何を考えているんだこいつは。女子になってますます考えてることが読めなくなったな気がするな。しかし夢オチかよ。まったく笑えない。それで解決するなら、これから先に起こるだろう出来事で都合の悪いものを全部夢にしちまえば良いんじゃないか?
「それは無理ね」
あっさりと否定する古泉を俺は睨むことで説明を促す。「今回は特殊なの」と前置きして古泉が説明をはじめる。つまり、ハルヒも俺が女子になっていることへの不審感はあるのではないか、との事だった。SOS団の存在と俺と古泉の女子化。その両方に対する矛盾をハルヒは自覚している、と言うのが古泉の弁だ。だが、矛盾と分かって何故受け入れられる?
「貴女が突然、名も知らない街に立っていたら、どう思う?」
は? 何だ一体? 古泉の突然の例え話に俺は置いてけぼりをくらう。
「ん、そうね。分かりやすい例えだと・・・突然空に浮いていたら、どう思う?」
そんなの夢に決まってるだろう。ありえない。俺が呆れて言うセリフに古泉は「そうよね。それと同じよ」と続ける。女子になってもこいつの回りくどい説明の仕方は変わらないらしい。古泉の言った事の関連性を考え俺はある答えに至る。つまり、現実に良く似た夢の世界・・・とハルヒが考えているわけか? そんな都合よく考えるか?
「前例はあるわよ?」
・・・例の閉鎖空間か。・・・なるほど、確かに考えられそうではある。だが待て。さっきお前は『俺のための世界』とか言わなかったか? 女子になるのが俺のためだって言うのか? 冗談じゃない。俺はそんなことは望んじゃいないぞ。
「勿論。貴女や私のこの状態は涼宮さんの願望だと思うわよ?」
「・・・涼宮ハルヒは通常世界に新規構成情報を被覆させることで今の世界を構成した」
「つ・ま・り。新たな世界を作るんじゃなくて、フィルターのような閉鎖空間を作り出した、ってわけね☆」
可愛く言っても可愛く無いからやめろ古泉。極めて冷淡に聞こえるよう言い放つ。
だが、その理由については思い当たる節がある。例の閉鎖空間でハルヒの手を引き神人から逃げているときに俺が言ったことをハルヒは覚えていたってことか。あの切羽詰まった状況でよくもまあ・・・まてまてまて、それはその前後のこともアイツは覚えてるって事か?!
「涼宮さんの心に残るなんて・・・よっぽどインパクトのある出来事があったんですねぇ〜」
「そうね。意識的か無意識にか判らないけど、新しい世界の構築方法まで考え付いたってことだし」
そのインパクトゆえにアイツが俺の事を考えて・・・ってことになるのか? あの唯我独尊を地でいくハルヒが? 考えられん。考えられんが現実に起きているわけで・・・あぁ、くそ。深く考えるのはやめておこう。 それで、これからどうするんだ?
俺の疑問に「もう私達に出来ることは無いわね。後は長門さんにお願いしたし」と古泉。結局、最後は長門に任せるしかないのか。すまないな、長門。
「・・・いい。今回は優秀なバックアップも居る。問題ない。」
無事に戻ったら何かお礼しないとな。心密かに思いつつ自分に出来ることの少なさを噛締める。今回はバックアップ─朝倉のことだろう─が居るので負担が少ないとはいえ、全く無いわけじゃないだろうしな。結局俺が出来たことはハルヒを引っ張り出す約束を取り付けただけか。後は神頼み・・・いや、神の気まぐれが正しいか。古泉の言う神様が夢と信じることを祈っていこう。
「・・・で、起きても結構覚えてたって訳!」
何処までも楽しげなハルヒの声をBGMに俺はそんなことを思い返したりしていた。もうお昼すら過ぎているんだが、コイツは話疲れるってことを知らないのか? 周りを見ると古泉は平気な顔で相槌を打っている。朝比奈さんは笑顔を絶やしていないが、その表情にありありと疲労の色が見て取れた。長門はお昼を過ぎると同時に頼んた昼食をぱくついている。
「・・・まさか予知夢ってことはないわよね?!」
あってたまるか!俺は男を辞めるつもりはない。ここだけはきっぱり言って置かねばなるまい。今後ハルヒが同じコトを繰り返さないために! 俺の言葉にハルヒは「そ。それは安心したわ」とどこかほっとしたような寂しいような口調で呟いた。どんな想いの篭った一言かは判らないが珍しい口調であることは間違いない。夢のせいってことにしておくとしよう。
「さ、午後からは不思議探しをするわよ! あんな不思議な夢を見た後だもの、もっと不思議なことが見つかるかもしれないわ!」
「みんな、見逃しちゃダメよ!!」と気分一新という口調で宣言する。ここが部室でSOS団のみであれば盛り上がるのだが、生憎と今は喫茶店で他にも客が居るのである。誰もハルヒに応えることは無かった。そんな団員にハルヒは納得できないとばかりに「やる気を見せなさい」だの「そんなんじゃ不思議なことは起こらないわよ」だのと不満の声を張り上げている。やれやれ。少しは落ち着け、ハルヒ。ここは喫茶店で部室じゃないんだ。いつぞやの授業中の出来事を思い出しつつ、俺は頭を抱えた。・・・もしかすると、またいつか同じようなコトを望むんじゃないだろうな・・・コイツは。
(了)
-----------------------------------------
如何でしたでしょうか。
色々と不満に思われる点が多々あると思われますが現状ではこの辺りが精いっぱいでした
力不足ですみません・・・(´・ω・`)
次書く時にはもう少しまとまるように頑張ります。
色々考えて身動きが取れなくなった感じも拭えませんしね・・・がくり
18禁っぽい漫画(もどき)は描くくせに、ソッチ系のSSは書いた事ないですな・・・
ネコミミ鶴屋さんも誤魔化したしw
その辺は皆さんの想像(妄想)力でお願いしますw
では、またの機会に!!(>_<ノ
朝、いつものごとく妹に起こされた俺は直後に鳴り響いた携帯に大いに驚かされた。おかげで目は覚めたが目覚め方としては最悪だった。まったく朝っぱらから誰だ一体。
[涼宮ハルヒ]
・・・。出ない、訳にはいかなんだろうな。俺は数秒間動悸を鎮め、数秒間考えて結局出ることにした。
『遅い!』
俺が声を発する前にコレである。 そういえば俺が男だろうと女だろうとコイツの態度は全く変化が無いように思えるな。良いことなのか悪いことなのか・・・判断に困る。悪かったな寝てたんだ、と聞くとは思えないが一応弁解だけはしておく。
『・・・・・・アンタ、そんなんだから毎回遅れるのよ! もっと早く起きなさい!』
ハルヒが返答するのに少し間があったように俺は感じていた。ちらりと時計を見て、コレでも十分早いんだがな・・・などと思うのだがそれをコイツに言っても始まらないだろう。むしろ余計に説教されるような気もする。
『まあいいわ。今日は駅前じゃなく、直接お店に集合よ! 分かった?!』
それを伝えるために一々電話してきたのか・・・っていうか、集まった後に移動すれば良いじゃないか。本当、ハルヒの考えることは分からない。ハルヒはそれだけ言うと『遅れたら罰金だからね!』と一方的に話すだけ話して電話を切った。・・・朝から元気だな、アイツは・・・
まだ起きて間もないはずなのにぐったりした俺はのそのそと着替えて家を出たのだが、それが悪かったようである。お陰で余裕のあった時間が、いつの間にか遅刻ギリギリの時間になっていた。
「遅い! 罰金!!」
喫茶店に入った途端、ハルヒの大声が響き店内の客が入り口の俺のほうを注視する。俺は手早くハルヒ達の居るテーブルまで移動した。恥ずかしい真似はやめろ。ハルヒに抗議したが「アンタが遅れるのが悪いのよ」とこちらを見上げ、平然と言ってのけやがった。くそ、駅前集合より時間がかかるのは仕方ないだろう、こっちの方が遠いんだから。見ると長門はすでにホットケーキをぱくついており、朝比奈さんは小さく手を振ってくれた。あぁこれだけでさっきの恥ずかしさが癒されるね。・・・朝倉の姿がないが、後で長門に聞くとしよう。古泉は無視だ。
「それで、その・・・夢のお話・・・ですか?」
朝比奈さんが遅れてきた俺のため、先ほどまで話をしていたであろう内容をハルヒに確認してくれた。さすが朝比奈さんである。こういう小さな心配りに俺は癒されるわけだ。判るだろう? 男子諸君。
「そっ! 昨日、すっごい面白い夢を見たのよ! なんと! キョンと古泉君が女子になってるの!」
「すごいでしょ!」とどこか得意満面の顔で胸を張るハルヒ。俺はと言うと飲んだお冷を噴きだしそうになるのを懸命に堪えていた。ハルヒよ、それは夢じゃなくて本当の出来事だったんだぞ。口には出さず心の中でツッコミを入れる。俺も無事に男に戻れているし、どうやらあの"作戦"は上手く行ったらしい。あの杜撰な作戦でよくも・・・とも思うがね・・・
パタン
携帯を閉じて、ため息を一つ。
たった今、ハルヒに明日の「市内不思議探索」を提案したところだ。本当にこれで何とかなるのか? いまいち納得がいかないんだがな。
「大丈夫よ。今回のことは涼宮さんには"夢"として認識してもらいましょ♪」
表面だけの笑みを浮かべ古泉がさらりと今回の解決方針を提示する。一体何を考えているんだこいつは。女子になってますます考えてることが読めなくなったな気がするな。しかし夢オチかよ。まったく笑えない。それで解決するなら、これから先に起こるだろう出来事で都合の悪いものを全部夢にしちまえば良いんじゃないか?
「それは無理ね」
あっさりと否定する古泉を俺は睨むことで説明を促す。「今回は特殊なの」と前置きして古泉が説明をはじめる。つまり、ハルヒも俺が女子になっていることへの不審感はあるのではないか、との事だった。SOS団の存在と俺と古泉の女子化。その両方に対する矛盾をハルヒは自覚している、と言うのが古泉の弁だ。だが、矛盾と分かって何故受け入れられる?
「貴女が突然、名も知らない街に立っていたら、どう思う?」
は? 何だ一体? 古泉の突然の例え話に俺は置いてけぼりをくらう。
「ん、そうね。分かりやすい例えだと・・・突然空に浮いていたら、どう思う?」
そんなの夢に決まってるだろう。ありえない。俺が呆れて言うセリフに古泉は「そうよね。それと同じよ」と続ける。女子になってもこいつの回りくどい説明の仕方は変わらないらしい。古泉の言った事の関連性を考え俺はある答えに至る。つまり、現実に良く似た夢の世界・・・とハルヒが考えているわけか? そんな都合よく考えるか?
「前例はあるわよ?」
・・・例の閉鎖空間か。・・・なるほど、確かに考えられそうではある。だが待て。さっきお前は『俺のための世界』とか言わなかったか? 女子になるのが俺のためだって言うのか? 冗談じゃない。俺はそんなことは望んじゃいないぞ。
「勿論。貴女や私のこの状態は涼宮さんの願望だと思うわよ?」
「・・・涼宮ハルヒは通常世界に新規構成情報を被覆させることで今の世界を構成した」
「つ・ま・り。新たな世界を作るんじゃなくて、フィルターのような閉鎖空間を作り出した、ってわけね☆」
可愛く言っても可愛く無いからやめろ古泉。極めて冷淡に聞こえるよう言い放つ。
だが、その理由については思い当たる節がある。例の閉鎖空間でハルヒの手を引き神人から逃げているときに俺が言ったことをハルヒは覚えていたってことか。あの切羽詰まった状況でよくもまあ・・・まてまてまて、それはその前後のこともアイツは覚えてるって事か?!
「涼宮さんの心に残るなんて・・・よっぽどインパクトのある出来事があったんですねぇ〜」
「そうね。意識的か無意識にか判らないけど、新しい世界の構築方法まで考え付いたってことだし」
そのインパクトゆえにアイツが俺の事を考えて・・・ってことになるのか? あの唯我独尊を地でいくハルヒが? 考えられん。考えられんが現実に起きているわけで・・・あぁ、くそ。深く考えるのはやめておこう。 それで、これからどうするんだ?
俺の疑問に「もう私達に出来ることは無いわね。後は長門さんにお願いしたし」と古泉。結局、最後は長門に任せるしかないのか。すまないな、長門。
「・・・いい。今回は優秀なバックアップも居る。問題ない。」
無事に戻ったら何かお礼しないとな。心密かに思いつつ自分に出来ることの少なさを噛締める。今回はバックアップ─朝倉のことだろう─が居るので負担が少ないとはいえ、全く無いわけじゃないだろうしな。結局俺が出来たことはハルヒを引っ張り出す約束を取り付けただけか。後は神頼み・・・いや、神の気まぐれが正しいか。古泉の言う神様が夢と信じることを祈っていこう。
「・・・で、起きても結構覚えてたって訳!」
何処までも楽しげなハルヒの声をBGMに俺はそんなことを思い返したりしていた。もうお昼すら過ぎているんだが、コイツは話疲れるってことを知らないのか? 周りを見ると古泉は平気な顔で相槌を打っている。朝比奈さんは笑顔を絶やしていないが、その表情にありありと疲労の色が見て取れた。長門はお昼を過ぎると同時に頼んた昼食をぱくついている。
「・・・まさか予知夢ってことはないわよね?!」
あってたまるか!俺は男を辞めるつもりはない。ここだけはきっぱり言って置かねばなるまい。今後ハルヒが同じコトを繰り返さないために! 俺の言葉にハルヒは「そ。それは安心したわ」とどこかほっとしたような寂しいような口調で呟いた。どんな想いの篭った一言かは判らないが珍しい口調であることは間違いない。夢のせいってことにしておくとしよう。
「さ、午後からは不思議探しをするわよ! あんな不思議な夢を見た後だもの、もっと不思議なことが見つかるかもしれないわ!」
「みんな、見逃しちゃダメよ!!」と気分一新という口調で宣言する。ここが部室でSOS団のみであれば盛り上がるのだが、生憎と今は喫茶店で他にも客が居るのである。誰もハルヒに応えることは無かった。そんな団員にハルヒは納得できないとばかりに「やる気を見せなさい」だの「そんなんじゃ不思議なことは起こらないわよ」だのと不満の声を張り上げている。やれやれ。少しは落ち着け、ハルヒ。ここは喫茶店で部室じゃないんだ。いつぞやの授業中の出来事を思い出しつつ、俺は頭を抱えた。・・・もしかすると、またいつか同じようなコトを望むんじゃないだろうな・・・コイツは。
(了)
-----------------------------------------
如何でしたでしょうか。
色々と不満に思われる点が多々あると思われますが現状ではこの辺りが精いっぱいでした
力不足ですみません・・・(´・ω・`)
次書く時にはもう少しまとまるように頑張ります。
色々考えて身動きが取れなくなった感じも拭えませんしね・・・がくり
18禁っぽい漫画(もどき)は描くくせに、ソッチ系のSSは書いた事ないですな・・・
ネコミミ鶴屋さんも誤魔化したしw
その辺は皆さんの想像(妄想)力でお願いしますw
では、またの機会に!!(>_<ノ
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この記事へのコメント
1. Posted by 朱里
2008年09月05日 05:36
GJ!乙でした!
個人的にはもう少し女子化状態で色々して欲しかったんですけど、面白かったです。
次回作楽しみにしてます(・∀・)
個人的にはもう少し女子化状態で色々して欲しかったんですけど、面白かったです。
次回作楽しみにしてます(・∀・)
2. Posted by
あさのむつき
2008年09月06日 01:35
朱里さん:
ありがとうございます(^▽^ゞ
キョン子のSSは、また書くつもりですw
その時は1話完結にしようと思ってます。
また楽しんで頂けるよう頑張ります。
ありがとうございます(^▽^ゞ
キョン子のSSは、また書くつもりですw
その時は1話完結にしようと思ってます。
また楽しんで頂けるよう頑張ります。
3. Posted by ながとん
2008年09月06日 01:51
お疲れ様でした、また寄らせていただきますっ
4. Posted by
あさのむつき
2008年09月06日 22:00
ながとんさん:
ご拝読、有難う御座いますm(_ _)m
古泉とキョンの性格差が出れば、と思いまして。
好反応でほっとしました(^^;
次も少しでも楽しんで頂ける様頑張ります☆
またお越しくださいませ〜☆
ご拝読、有難う御座いますm(_ _)m
古泉とキョンの性格差が出れば、と思いまして。
好反応でほっとしました(^^;
次も少しでも楽しんで頂ける様頑張ります☆
またお越しくださいませ〜☆



